※ひな人形は季節商品につき1月中旬〜2月中旬までの販売とさせていただきます。
※商品は当店、及び当店の仕入先の在庫商品を掲載させていただいております。 
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発売元: 大橋弌峰 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:正絹有職束帯雛 七段飾
    京六正絹有職親王・
    京七寸正絹極上13人揃
    
品名:有職雛 七段飾 飛 鳥
    七番京風十二単衣親王・
    小十番極上13人揃
品名:有職雛 七段飾  金閣
    京七番京風十二単衣親王・
    京七寸極上13人揃
発注番号:HI-01 \1,600,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-02 \490,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-03 \440,000
(定価の2割引)
備考:間口135×奥行176×高さ188cm
金沢箔本仕立屏風 木製本金山水蒔絵
備考:間口135×奥行176×高さ187cm
   箔押屏風 木製山水蒔絵道具
 
備考:間口120×奥行153×高さ173cm
   箔押屏風
 木製山水蒔絵道具
「人形作家について」
☆大 橋 弌 峰 =平成元年「日本伝統工芸通産大臣認定工芸士」、二年「節句人形工芸士」に認定される。
 (オオハシ イッポー) 伝統的な技を誇る京人形界の代表的な有職人形司。 たおやかな正絹西陣織の生地風合いを
            生かし、伝統の豊富な型紙と、独特の製法による米粉糊と膠を用いた着付け作業は、伝統産業
            を支え、そして引張って行く職人技の一端がうかがえます。
      雛人形に願いを込めて次の言葉があります。
      {職人は物に魂を入れると言われますが、魂は飾っていただく皆さんが自分の魂を入れて大事にしてほしい}
☆平 安 盛 光 =「大橋弌峰作」が着付けを中心とした雛人形の製作集団であるのに対して、「平安盛光作」は
 (ヘイアン セイコウ)  京都各地に残る各種伝統工芸の地場産業を集約した個人名ではない総合的な製作集団です。
            そこには織物・衣装、頭、小道具、屏風、台、ケースなど多種の高度の技術を要する部品が集約
            され、展示される各御家庭に気品と確かな伝統の一大パノラマページェントを展開します。
【地 場 産 業】 優れた作品を創り出すには、独り優れた作家や職人、会社が存在するだけでは成立つ事は出来ず、
           地域全体の総合力を必要とします。  まさに産業立地(フリーランドへ)の最たるものと言えます。
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:有職雛 七段飾  葵
 九番京風十二単衣親王・大三五13人揃
品名:有職雛 七段飾 醍 醐
 九番京風十二単衣親王・三五13人揃
品名:有職雛 七段飾 二 条
 九番京風十二単衣親王・三五13人揃
発注番号:HI-04 \360,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-05 \350,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-06 \290,000
(定価の2割引)
備考:間口120×奥行153×高さ173cm
   箔押屏風、木製前盛上蒔絵道具
備考:間口105×奥行143×高さ153cm
   箔押屏風 木製山水蒔絵道具
備考:間口105×奥行143×高さ153cm
   箔押屏風 箔押青梅海波道具
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:有職雛 七段飾 宝 珠
 京七番十二単衣親王・京七寸13人揃
品名:有職雛 七段飾 さ く ら
 京七番京風十二単衣親王・京七寸13人揃
品名:有職雛 七段飾 福 寿
 九番京風十二単衣親王・京七寸13人揃
発注番号:HI-07 \600,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-08 \570,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-09 \550,000
(定価の2割引)
備考:間口120×奥行156×高さ168cm
  京風景七段飾台、木製山水蒔絵道具
備考:間口120×奥行156×高さ168cm
  さくら七段飾台、木製山水蒔絵道具
備考:間口120×奥行157×高さ165cm
  焼桐七段飾台、ケヤキ山水蒔絵道具
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:有職雛 平飾 殿 中
京風十二単衣親王・小三五8人揃
品名:有職雛 平飾 大 広 間
 十京風十二単衣親王・小三五8人揃
品名:有職雛 平飾 正 院 U
 十京風十二単衣親王・小三五官女揃
発注番号:HI-10 \390,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-11 \390,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-12 \220,000
(定価の2割引)
備考:間口105×奥行94×高さ60cm
 大広間飾台
、木製前盛上6点セット付
備考:間口105×奥行94×高さ60cm
 大広間飾台
、木製前盛上6点セット付
備考:間口90×奥行61×高さ51cm
   正院飾台、金沢箔屏風
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:有職雛 平飾 高 野
 京九京風正絹十二単衣親王揃
品名:有職雛 平飾 中 宮
 京九正絹黄櫨染十二単衣親王揃
品名:有職雛 平飾 花 車
 小十番京風十二単衣親王揃
発注番号:HI-13 \200,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-14 \140,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-15 \110,000
(定価の2割引)
備考:間口90×奥行47×高さ50cm
   吉野杉台、金沢箔屏風
備考:間口90×奥行51×高さ50cm
  金沢箔屏風、三方ヘリ毛氈付 
備考:間口70×奥行40×高さ40cm
   ひのき塗飾台、花車刺繍屏風
黄櫨染(こうろぜん)について
櫨の木の若芽の煎じた汁に酢や灰などを混ぜて染めたものを「黄櫨染」といいます。色は赤茶で中天の太陽を
表す色と伝えられ、天皇陛下が晴れの装束に着用される袍の色と定められています。 この様に宮中の儀式や
衣装などの決め事の総称を有職と言い、調度品、服飾品、輿車などの装束に用いられた伝統的なものです。
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:有職雛 平飾 嵯 峨
  九番正絹有職十二単衣親王揃 30号
品名:有職雛 平飾 古 都
   京風七番帯地十二単衣親王揃
品名:有職雛 平飾 祝 宴
   京風小三五十二単衣親王揃
発注番号:HI-16 \160,000
(定価の2割引)
注番号:HI-17 \200,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-18 \89,000
(定価の2割引)
備考:間口90×奥行51×高さ50cm
   金沢箔屏風
備考:間口105×奥行57×高さ58cm
   正倉飾台 御用つつじ屏風
備考:間口60×奥行30×高さ29cm
   塗桐飾台 乱金屏風
発売元: ケース入 発売元: パノラマケース入 発売元: ケース入
品名:14号まごころ雛 木目込一五人飾り 品名:13号まごころ雛 木目込一五人飾り 品名:まごころ雛 五人飾り
発注番号:HI-19 \92,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-20 \87,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-21 \110,000
(定価の2割引)
備考:間口54×奥行50×高さ56cm
   
オルゴール付
備考:間口49×奥行40×高さ46cm
   パノラマケース入、
オルゴール付
備考:間口64×奥行38×高さ48cm
   
オルゴール付
発売元: パノラマケース入 発売元: 6角パノラマケース入 発売元: 6角パノラマケース入
品名:五人飾り雛 祥 雲
 三五 正絹十二単衣親王・芥子官女揃
品名:創作ケースシリーズ
    本頭 五人飾り雛
品名:創作ケースシリーズ
    本頭 親王飾り雛
発注番号:HI-22 \150,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-23 \95,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-24 \80,000
(定価の2割引)
備考:間口78×奥行44×高さ49cm 備考:間口60×奥行34×高さ37cm 備考:間口60×奥行34×高さ37cm
発売元: 陶器製 発売元:豪勝作 陶器製 発売元: ケース入
品名:新 幼人形 男 ・ 女 品名:新 鴨川おどり まり ・ 傘 品名:豆雛飾 花傘・屏風・扇
発注番号:HI-25 各\1,400 発注番号:HI-26 各\1,200 発注番号:HI-27 各\250
備考:ふとん付、座高約9cm 備考:身長約18cm 備考:高さ約8〜12cm
発売元: ケース無 発売元:平安盛光作 ケース入 発売元:平安盛光作 ケース入
品名:10号市松人形  正絹金彩  品名:10号市松人形  花 舞 い 品名:8号市松人形  京 み や び
発注番号:HI-28 \44,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-29 \36,000
(定価の2割引)
発注番号:HI-30 \30,000
(定価の2割引)
備考: 備考:間口43×奥行33×高さ57cm 備考:間口43×奥行31×高さ42cm
ご希望の方には下記の「桃の節句オリジナルメッセージカード」を無料添付させていただきますので、
   お届けしたい文面を注文書メールに書き添えて下さい。 当店で下記の例文を書き換えて商品に同封させていただきます。

【桃の節句おめでとう】
おひな祭りの主役さん
さぞ可愛いでしょうね。
たくさんの楽しいことが
○○ちゃんにありますように。
○○より

【桃の節句おめでとう】
かわいく、愛らしく
のびのびと育ちましたね。
いつまでも、のびやかで、健やかな
○○ちゃんでありますように。
○○より

【桃の節句おめでとう】
一段と日差しが柔かくなってきました。
花よし、人よし、季節よし、
いつまでも健康で幸せな
○○ちゃんでありますように。
○○より
【希望の国】各シリーズヘ移動:季節を先取りなつかし玩具イなつかし玩具ロ・季節用品A季節用品B写真デジタル
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「雛 人 形」 と 「ひ な 祭 り」 に つ い て

天児と碑女


流し雛


立ち雛



三人官女


随身


仕丁

 本シリーズでも記しましたが、「ひな祭り」は5節句のひとつで、古くは「上己の節句」とも言われてきました。  これは中国の漢の時代、
「徐肇」という人に三つ子の女の子が生まれましたが、3日後の上己の日(3月初めの己の日)に3人とも死亡してしまい、それを知った多く
の人々が「これは何かのタタリだ」として水辺で身を清め、穢れを祓う水浴をしました。 それがやがて我国にも伝わり、古代以前から有った
土偶や埴輪などの「身代わり信仰」等とも重なって、平安時代には貴族達の間で3月の己の日に無病息災を祈願して、左図のような簡素な
人形(天児-あまがつ、碑女-ほうこ)を作って、お酒やお供物を添え、お祓いをして川や海に流しました。  「節句」は元々「節供」と書かれ、
1月7日七草、3月3日桃・よもぎ、5月5日菖蒲・ちまき、7月7日竹・瓜、9月9日菊酒など、季節の健康食品をお供えして、お下がりを食す
ることにより邪気を祓うという意味を持ちます。   春・夏・秋・冬それぞれの四季を体感し、四季とともに生活してきた我国の一般の人達に
節句の行事が浸透するのに大した時間を要しませんでした。  特にこれから草木が芽生え、作物を植え付け、暖かくなる季節に行われる
「ひな祭り」は希望に満ちたほのぼのとした行事として、最も華やかな節句行事として古くから定着しました。   当初身代わり人形として
お祓いの後流されていた人形も、平安末期から室町時代になると貴族社会の雛(人形の事を小さなものとして当時ひいなと呼んだ)遊びと
融合して「ひな祭り」になったようですが、まだお祓いの要素が強く、現代のような女児の初節句を祝う要素の強い行事となったのは社会が
平和になった江戸時代に入ってからの事です。  江戸中期になるとそれまでの立ち雛(紙製で男女1対の立ち姿の人形)から、庶民の間
では座り雛になり、五人囃の登場など人形やお道具の種類も多く段飾りが登場するなど、贅沢なものが多くなりました。  そこで幕府は
華美を禁じる御触れを出して大きさの制限などを加えましたが、明治新政府により旧来の節句行事を廃止して新しく祝祭日を定められる
までは根強く続きました。   その後ひな祭りを含む節句行事は一時衰退しましたが、四季を愛で、将来に希望を託したこれらの行事は
根強く復活し、その中心におかれる雛人形は、核家族化の進む中、むしろ家族の絆を確かめ合う手段を模索するかのごとくきらびやかで
シンボライズされた物となっています。 それだけに行事の持つ本質的な意味を付与する作業を続けていく事が私達取扱いする者の責務
であると考えます。  医学が発達した現代、昔のような幼析は少なくなり、無病息災祈願よりも、むしろ社会的な適応を危惧・祈願される
事の方が多くなっているのではないかと思われます。   さらに自然環境からも人工的にも季節のメリハリが少なくなった現代にあって、
夏の暑さ・冬の厳しさを抜きにして春・秋の喜びが実感し難くなっています。    しかし近い将来世界的には確実に人口爆発、食糧難の
時代がおとずれようとしています。  ここで再び自然があり、四季があり、それとの共生のもとに農耕・狩猟生産があるという事の確かめ
合いが、未来を生きる主役たちへの重要なメッセージになるように思われます。
 
雛人形専門用語
ひな(雛)=生まれたばかりの鳥の雛のような小さい人形の意味で、「ヒヒとナク」から来ており、ひいなと言われました。
御所人形=京都で創始され、伊豆蔵人形とも言われたが、白塗り丸顔で光沢のある童人形です。
木目込み人形=江戸時代中頃、京都上賀茂神社の高橋忠重が柳の木を彫刻し、衣装の余り布などできめこんだのが発祥と言われます。
           胴体や生地に金襴、縮緬などの布を貼り、きめこんだ人形のことを総称します。
市松人形=江戸中期の人気歌舞伎役者「佐野川市松」に似せて作られた人形が起こりで、「心中万年草」で着用した紺と白の石畳模様の
       衣装を市松模様と呼ぶようになりました。 木製はひび割れがおこることから現在では石膏かたどりの木目込みになっています。
有職雛=江戸中期、享保雛が大型化し、奢侈禁止令以後衰退したのに入替わって、公家装束を正しく反映し、有職故実にのっとった衣装
      を雛人形に着せたものが有職雛として登場します。  これは朝廷の衣装担当の山科家、高倉家が代々受継いだ伝統の有職の
      作法を忠実に再現したもので、後の古今雛や現代の雛人形にも色濃く受継がれています。
親 王 =内裏雛の別名で男雛(衣冠束帯)と女雛(十二単衣)の一対で、平安朝当時の皇族の姿を現しています。
官 女 =3人一組で三人官女とも言われ、長柄の銚子、三方、銚子を持って内裏様の一番近くにおつかえします。。
五人囃 =向かって左から太鼓・大鼓・小鼓・笛・謡の五人一組の囃し方(音楽隊)で十五人揃えに登場してきます。
随 身 =宮廷を護衛する儀仗姿の老若2人の武官で、左大臣・右大臣とも言われます。七人揃えから登場してきます。
仕 丁 =衛士(関東風)とも三人上戸ともいわれ、三人一組でそれぞれ箒(笑い)・塵取(泣き)・熊手(怒り)を持っています。
人形の寸法=芥子(けし、約14cm)、三五(さんご、約20cm)、十番(じゅうばん、約22cm)、以後九番、八番、七番と番号が下がるに従って
        人形の寸法は大きくなります。 この基本寸法の前に大・小の名を付けてさらに寸法名を細分化していますが、実質的には
        職人によったり、京風、関東風(京風より1回り大)などにより若干の違いがあります。 
        例えば京風九番十二単衣親王・大三五官女13人揃は親王が京風九番(約22cm)で官女以下の13人は大三五(約20cm)
        になります。 江戸中期の雛人形に対する奢侈禁止令は8寸(約24cm)以上の人形を禁止したので、座雛で三寸五分(約10.5p)
        にしたものですが、首をつけた実際の高さは20cm以上にもなりました。
人形の素材=頭(大部分が石膏、硬質ゴム、陶器に胡粉を塗布)、衣装(正絹:タテ・ヨコ糸とも絹糸を使用、金蘭:模様の一部に金糸を織込、
        有職織:正絹で平箔、金糸を使用しない)、屏風等(金彩:布に金を転写し周囲を樹脂で縁取り、金沢箔:金95%・銀5%を極薄に
        打ち伸ばした金沢伝統の最高級品、本蒔絵:本金の芥子粒のような金粉を使用した蒔絵)
お飾り時期=春分の日過ぎの2月中旬〜3月3日(遅くとも3月中旬までのお天気の良い日に仕舞います)
次女が生まれたら=1人1セットの基本にこだわらず木目込み人形等を添えてお飾りしてあげて下さい。