※花火は季節商品につき 6月中旬〜9月初旬 までの販売とさせていただきます。
※商品は当店、及び当店の仕入先の在庫商品を掲載させていただいております。
※在庫状況は流動的ですので、在庫を切らしている場合はご了承をお願いします
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ひな人形
発売元:若松屋 打上花火 発売元:若松屋 打上花火 発売元:若松屋 打上花火
品名:ト ル ネ ー ド 品名:元 禄 品名:四 号 夜 玉
発注番号:HB-01 \800 発注番号:HB-02 \1,000 発注番号:HB-03 \1,000
備考:打ち上がり高さ約20m
 赤と緑のヒラヒラ星が舞い降り
 その周りに銀の回転星が回る。
備考:打ち上がり高さ約20m
 江戸時代中期、庶民文化が花開く
 元禄時代の雰囲気を演出しました。
備考:打ち上がり高さ約20m
 この花火は早打ちで使用する
 4号花火の正確なレプリカです。
発売元:稲垣屋 打上花火 発売元:若松屋 打上連発花火 発売元:若松屋 打上連発花火
品名:飛 び 魚 品名:十 の 花 束 品名:45連発 火 縄 銃
発注番号:HB-04 \600 発注番号:HB-05 \1,000 発注番号:HB-06 \1,200
備考:3本入、青・緑・赤の各色
  鮮やかさ一押し花火です。
備考:打ち上がり高さ約15m
 右図の各色が10連発
備考:右図のような星が約20mの
 高さに連続して45発打上がります。
発売元:若松屋 噴出花火 発売元:若松屋 噴出花火 発売元:若松屋 噴出花火
品名:13連 火 炎 砲 品名:超・特 殊 効 果 品名:彩とりどり
発注番号:HB-07 \500 発注番号:HB-08 \400 発注番号:HB-09 \300
備考:史上初 13連発 備考:5m級噴出し4連 備考:四つに変化
発売元:若松屋 噴出花火 発売元:若松屋 噴出花火 発売元:若松屋 噴出花火
品名:光 る 髑 髏(ドクロ) 品名:炮 筒 品名:噴出し線香
発注番号:HB-10 \300 発注番号:HB-11 \300 発注番号:HB-12 \100
備考:3変色の後、ドクロが光ります 備考:約2mの火花が3変色します 備考:情緒ある線香花火が噴出で
発売元:若松屋 手持花火 発売元:若松屋 手持噴出花火 発売元:若松屋 噴出花火
品名:牡丹桜・八女手牡丹 品名:手 筒 花 火 品名:一分間 煙幕
発注番号:HB-13 各\1,000 発注番号:HB-14 1本\100 発注番号:HB-15 \380
備考:国産線香花火は稀少に 備考:筒先より火の粉を約2m噴出し 備考:この間の写真撮り可
発売元:若松屋 回転花火 発売元:若松屋 回転花火 発売元:若松屋 回転花火
品名:ミラクル リング 品名:魔 術 気 球 品名:友 誼 塔
発注番号:HB-16 \100 注番号:HB-17 \100 発注番号:HB-18 \250
備考:残像鮮やか5つの輪 備考:最後に風船が膨らみます 備考:最後に5重の塔が立上り
発売元:若松屋 空中回転 発売元:若松屋 煙幕花火 発売元:若松屋 花火セット
品名:むささび忍者(小向陽花) 品名:へ び 玉 品名:はなび館 中 ・ 大
発注番号:HB-19 5P\100 発注番号:HB-20 4P\50 発注番号:HB-21 \6000・¥1万
備考: 備考: 備考:保管に、持運びに、展示に
発売元:若松屋 ロケット花火 発売元:若松屋 ロケット花火 発売元:若松屋 ロケット花火
品名:笛ロケット 品名:月 旅 行 品名:スペース ロケット
発注番号:HB-22 10P\100 発注番号:HB-23 12P\100 発注番号:HB-24 \200
備考:年間販売(動物被害対策用等) 備考:年間販売(動物被害対策用等) 備考:糸を張ってロケット往復走行
発売元:若松屋 仕掛け花火 発売元:若松屋 仕掛け花火 発売元:若松屋 仕掛け花火
品名:超特大 ナイアガラ 品名:感動の滝(ナイアガラ) 品名:はなびDEデート
発注番号:HB-25 \800 発注番号:HB-26 \500 発注番号:HB-27 \600
備考: 備考: 備考:燃焼時間約40秒
発売元:京都人形 お部屋飾り 発売元:京都人形 お部屋飾り 発売元:京都人形 お部屋飾り
品名:やんちゃ夏休み うなぎ 品名:やんちゃ夏休み かに 品名:やんちゃ夏休み 犬
発注番号:HB-28 ¥2,500 発注番号:HB-29 ¥2,500 発注番号:HB-30 ¥2,500
備考:幅138×奥95×高100mm. 備考:幅138×奥95×高100mm. 備考:幅138×奥95×高100mm.
ご希望の方には下記の「暑中お見舞いオリジナルメッセージカード」を無料添付させていただきますので、
   お届けしたい文面を注文書メールに書き添えて下さい。       当店で下記の例文を書き換えて、
   お中元等の商品(※但し花火は危険物につき郵送には不向きです)に同封させていただきます。

【暑中お見舞い申し上げます】
暑い毎日がつづきますが
お元気にお過ごしでしょうか。
この国は有難い事に、すぐ傍に
素晴しい自然があります。
楽しい夏をお過ごし下さい。
少しでも涼を感じてもらったら
と思いまして○○を同封しました。

【暑中お見舞い申し上げます】
ご無沙汰しておりますが、
皆様お変わりありませんか。
暑さ厳しき折、ゆったりと
休養をとって、この夏の暑さを
のりきって下さい。

少しでも涼を感じてもらったら
と思いまして○○を同封しました。

【暑中お見舞い申し上げます】
暑い毎日ですが、元気に
お仕事に精励されている
ことと思います。 時節柄
なお一層のご自愛のほど
お祈り申し上げます。

少しでも涼を感じてもらったら
と思いまして○○を同封しました。
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ひな人形
 「花 火」について
 =花火の歴史=
 花火の起源は「狼煙(のろし)」であるといわれており、火をおこして、立ち上る煙により遠くはなれた人に何かを伝達する通信手段として利用された物であるとすると、これはもう人類が火を扱うようになった時代までさかのぼらなければなりません。 しかしこれではいかにも原始的で、まず火をおこすまでに時間を要し、さらにさまざまな制約によりあまり効果的な伝達手段であったとは思われません。 ところが、紀元前3世紀頃になると古代中国で火薬の基となる硝石が発見され、秦の始皇帝が万里の長城に「のろし台」を設け、北方遊牧民の侵入を知らせる手段として、薪などに硝石を混ぜたと考えられます。 「のろし」を「狼煙」と書くのは、当時の中国では身近にいた狼の排泄物である糞には尿素やアンモニアが多量に含まれ、それが酸化され、土中の硝酸バクテリアによって硝酸塩に変化し、火薬の原料となる硝酸カリウムになったからと言われています。 しかし黒色火薬(硝石を主原料として硫黄と木炭を加える)が発明されるのは、かなり後の7世紀、唐の時代になってからで、それを真似て我国では早くも664年には対外防備の為の「のろし台」を壱岐、対馬、九州
に設置しました。  火薬とはいってもこの頃はまだ薬や烽火など防御目的の物であり、その意味では現在の花火の源流を為す物ですが、鎌倉時代元弘の役では元軍が火砲(とはいっても脅かす程度のもの)を用い、また中国からイスラム諸国を経由してヨーロッパに伝わった火薬は14世紀に入ってイスラム諸国との戦争の中で攻撃用の武器として改変され、それが大航海時代を通じて世界に伝播して行きました。  その中で火薬や、その威力を目の当たりに見せ付ける花火や火砲を軍事誇示の手段として、また政治や商事のパフォーマンスとして格段に魅力的な物として利用したのは、現在の花火大会の動員力から見て当然とも思われます。
 我国の花火の歴史もこれらの軍事技術に関連していることは間違いないでしょうが、観賞用として記録に残っているのは、やはり平和な時代で庶民に諸文化が行渡る土壌が出来た江戸時代になってからです。  慶長16年イギリス国王の使者を案内してきた明人の商人が徳川家康に花火を見せたという記録があります。  その後、諸大名が庶民の見物もさせる花火が人気になり、やがて現在でいうおもちゃ花火の原型となるような線香花火、ねずみ、からくり花火が売られるようになり、1659年大和の国から江戸に出てきた弥兵衛(初代鍵屋)がワラの管の中に火薬を入れたおもちゃ花火を考え出し爆発的人気を得ました。 1733年将軍吉宗の時に大飢饉と悪病払いの行事の一貫として花火を打上げ、これが両国川開きの始まりになりました。 1810年鍵屋7代目の時に職人頭(手代)清七がその飛び抜けた能力をもとに異例の独立を許され、玉屋を興し、「玉屋・鍵屋」時代を作り、むしろ人気は鍵屋を上回るほどになりますが、「守りの体制」が甘かったこともあるのでしょうか、将軍家慶の日光参拝の前日に火災を起こしたことにより、かなり厳しい「財産没収のうえ所払い」の処分を受けています。
 「花火」は人々が楽しむために造られる物ですが、武器でもある火薬を原料としているため、何処ででも製造するという訳には行きませんでした。 現在に残る花火の生産地も幕府や各藩の武器製造所が引き継がれて来たのが多くあります。  特に三河花火として岡崎に一大産地として残るのは、徳川家発祥の地として直属の火薬製造所があったことと、鉄砲隊基地として火薬を公然と扱うことが出来たことが深く関わっています。 
明治後期になると炭酸ストロンチウム(紅色)や硝酸バリウム(緑色)が用いられるようになり、さらに大正時代に入ると火力が強く輝度の高いアルミニウムやマグネシウムが使用されるようになり、昭和も戦後の時代になると色だけではなく、煙や音・形・機能など各種の工夫が加えられ、経済成長期とともに「花火」も全盛期を迎え、我国の花火は最も精巧で華麗なものとして世界に知られるところとなります。
 =花火の安全性=
 花火は火薬が練りこまれており、線香花火で約370℃、噴出し花火で約1100℃という大変な高温になります。  したがって火傷を負うと深い傷になります。 さらに火薬が飛び散ったり、燃焼のエネルギーにより爆発する危険性もありまして、けっして安全な遊びということは出来ません。 それだけに作る側でも安全性には十分意を用い、火薬量の制限(10g以下)や材質の検討、安全に遊べる注意表示の徹底、さらには下記の11のポイントを設けて啓発に努めるなど、安全性には大きな努力が払われています。
☆ 「花火を楽しく遊ぶための11のポイント」 社団法人 日本煙火協会より ☆
 1、注意書きをよく読んで守る。
 2、花火を人や家に向けたり燃えやすいもののある場所で遊ばない。

 3、手持の筒もの花火は手の位置に注意。
 4、風の強い時は花火遊びをしない。
 5、水を用意する。
 6、大人と一緒に遊ぶ。
 7、たくさんの花火に一度に火をつけない。
 8、正しい位置に正しい方法で点火する。
   (花火事故の大半が点火時の不注意で起こっています)
 9、筒ものは途中で消えても筒をのぞかない。
10、花火をポケットに入れない。
11、花火は絶対にほぐさない。