大阪府高槻市の芥川にはシーズン毎に「こいのぼり」が展示されます。


※五月人形は季節品につき3月中旬〜4月中旬までの販売とさせていただきます。
※商品は当店、及び当店の仕入先の在庫商品を掲載させていただいております。
※在庫状況は流動的ですので、在庫を切らしている場合はご了承をお願いします
【希望の国】各シリーズヘ移動:季節を先取り・なつかし玩具イ・なつかし玩具ロ・季節用品A・季節用品B・写真デジタル
                  スポーツ用品・ジュース自動販売機・お買い得品・ヤマト運輸・
ひな人形・花火・クリスマス用品
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:13号 本金箔押正絹 京 鎧
     本金松山屏風 平飾セット
品名:20号 箔押木龍正絹 金 剛 鎧
    松山水屏風 三段飾セット
品名:11号 彫金 子供大将
    絹目屏風 三段飾セット
発注番号:GO-01 \420,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-02 \182,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-03 \165,000
(定価の3割引)
備考:間口110×奥行60×高さ125p
    刺繍松鷹入毛氈付
備考:間口90×奥行90×高さ130p
    親子三品付
備考:間口90×奥行90×高さ137p
    親子三品付
発売元: 加藤 鞆美 発売元: 加藤 鞆美 発売元: 加藤 鞆美
品名:実物の1/3 源 義経 の兜
     金沢箔屏風 黒漆平飾セット
品名:実物の1/3 楠木 正成 の兜
     金沢箔屏風 黒漆平飾セット
品名:実物の1/3 島津 忠久 の兜
    金沢箔屏風 黒塗平飾セット
発注番号:GO-04 \120,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-05 \150,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-06 \130,000
(定価の3割引)
備考:間口60×奥行35×高さ54p
   (原品は奈良県 春日大社所蔵)

   源義朝の第九子、源平合戦で
   平家一族を破った立役者。
 
備考:間口60×奥行35×高さ54p
   鎌倉末期、後醍醐天皇の建武の親政
   に尽力、千早・赤坂城で幕府北条軍と
   対峙奮戦。 南北朝期にも活躍した
備考:間口60×奥行35×高さ54p
  (原品は鹿児島県 鹿児島神社所蔵)
  島津家初代当主。近衛家の家司で
  惟宗忠久が島津荘の地頭職となる。
「加藤 鞆美」
 江戸甲冑師の流れを汲む、時代考証に基づいた甲冑の製作の第一人者と言われています。
機会ある度に、日本全国に所蔵される鎧・兜を実地に調べ、「日本甲冑武具研究保存会の会員として
古代甲冑研究の第一人者として、修復等も多く手がけています。
その作品は、考証に基づき正確に模写した美しいもので、和紙を幾重にも張り合わせて黒漆で仕上げ
られた見事な小札板と、綿密に仕上げられた正絹糸縅が最大の特徴です。
「東京都知事指定伝統工芸師」
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:12号 正絹 胴丸鎧 新闘神
    三界松屏風 高床平飾セット
品名:7号 正絹 胴丸鎧 彩園
    遠山焼桐 平飾セット
品名:9号 正絹 徳川 家康 の兜
    金沢箔屏風 塗桐平飾セット
発注番号:GO-07 \290,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-08 \100,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-09 \74,000
(定価の3割引)
備考:間口110×奥行53×高さ128p 備考:間口70×奥行40×高さ65p 備考:間口55×奥行35×高さ47p
発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光 発売元: 平安盛光
品名:4才〜6才用 着用鎧 光 輝
    高床黒塗龍虎平飾セット
品名:30号 彫金着用兜 翔 太 U
    金箔連山ケース飾
品名:25号 彫金着用兜 駿
    歌舞伎松ケース飾
発注番号:GO-10 \420,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-11 \84,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-12 \79,000
(定価の3割引)
備考:間口135×奥行70×高さ165p 備考:間口60×奥行45×高さ62p 備考:間口53×奥行43×高さ55p
発売元: ケース入り 発売元: ケース入り 発売元: ケース入り
品名:10号 正絹 盛上鍬形兜 侍
     パノラマケース飾
 
品名:5号 正絹 奉納鎧
     パノラマケース飾
 
品名:10号 剛 勇
  
発注番号:GO-13 \47,000
(定価の3割引)
注番号:GO-14 \66,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-15 \40,000
(定価の3割引)
備考:間口49×奥行29×高さ45p 備考:間口49×奥行29×高さ45p 備考:間口55×奥行34×高さ56p
  
他に7号(\31,000)・8号(\36,000)あり
発売元:豪勝作 卓上飾り 発売元:豪勝作 卓上飾り 発売元:豪勝作 卓上飾り
品名:磁器製 出世兜(台座付) 品名:やんちゃ大将(鯉のぼり、台座付) 品名:天下一(鯉セット、台座付)
発注番号:GO-16 \4,200 発注番号:GO-17 \2,400 発注番号:GO-18 \3,300
備考:間口20×奥行19×高さ15p 備考:間口14×奥行9×高さ11p 備考:間口15×奥行10×高さ17p
発売元:徳永鯉 高級鯉上りセット 発売元:徳永鯉 最高級鯉上セット 発売元:都 鯉 高級鯉上りセット
品名:有職江戸鯉 6m鯉8点セット
    懐古調の色調、模様を受継ぎ、
  スパークサテン生地による豪華な輝き
品名:献上手染友禅 6m京錦8点セット
   金箔、新素材ポリエステル立体交差織
     (太陽光線を浴びると白銀色に!)
品名:都錦鯉 6m8点セット
   金箔鶴亀家紋入り吹流し
発注番号:GO-19 \160,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-20 \270,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-21 \230,000
(定価の3割引)
備考:5m8点セット\120,000
   
7m8点セット\220,000
備考:5m8点セット\210,000
   
7m8点セット\350,000
備考:5m8点セット\178,000
   
7m8点セット\300,000
発売元:キング 鯉のぼりセット 発売元:豪勝作 卓上飾り 発売元:豪勝作 卓上飾り
品名:京友禅 6m金太郎鯉6点セット
    黒鯉に金太郎染め、祥龍吹流し
品名:吊飾り 端午(スタンド付) 品名:卓上こいのぼり
発注番号:GO-22 \67,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-23 \2,700 発注番号:GO-24 \1,200
備考:5m6点セット\52,000
   
7m6点セット\85,000
備考:間口15×奥行12×高さ45p 備考:間口7×奥行5×高さ13p
発売元:キング 庭園セット 発売元:キング 庭園セット 発売元:キング スタンドセット
品名:シルク調 寿 光 3m鯉セット
    ポール6m8本継ぎ
品名:王様黄金、金太郎 4m鯉セット
    ポール6.8m9本継
品名:王様黄金、金太郎 3m鯉セット
  ポール5.3m、砂袋4袋、ハーケン3本
発注番号:GO-25 \98,000
(定価の2割引)
発注番号:GO-26 \86,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-27 \81,000
(定価の3割引)
備考:4mセット\138,000
   
2mセット \61,000
備考:3mセット\60,000 備考:3mセット、彩(初水加工)\120,000
    
3mセット、京友禅鯉   \67,000
発売元:キング ホームセット 発売元:キング ホームセット 発売元:キング ホームセット
品名:輝きサテン 2m鯉セット
  ポール2.3m軽合金、取付金具付
品名:京友禅 ゴールド2m鯉セット
  ポール2.3m軽合金、取付金具付
品名:京友禅 20号鯉セット
  ポール2.3m軽合金、取付金具付
発注番号:GO-28 \25,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-29 \19,000
(定価の3割引)
発注番号:GO-30 \18,000
(定価の3割引)
備考:1.5mセット \19,500 備考:1.5mセット \15,000 備考:1.5mセット \14,000
ご希望の方には下記の「端午の節句オリジナルメッセージカード」を無料添付させていただきますので、
   お届けしたい文面を注文書メールに書き添えて下さい。 当店で下記の例文を書き換えて商品に同封させていただきます。
@(花菖蒲)

【こどもの日おめでとう】
青空に泳ぐ鯉のぼりのように
すくすく育って下さい。
みんな仲良く元気でね!
○○より
A(出世兜)

【こどもの日おめでとう】
風薫る5月、草も木も動物も
皆すくすくと成長しています。
○○君の未来が雄洋とした
時であったらいいですね。
B(やんちゃ大将)

【端午の節句おめでとう】
元気あり余る○○君!
これからも、いっぱい食べて
いっぱい遊んで、その上に
優しい子であって下さい。
【希望の国】各シリーズヘ移動:季節を先取り・なつかし玩具イ・なつかし玩具ロ・季節用品A・季節用品B・写真デジタル
                  スポーツ用品・ジュース自動販売機・お買い得品・ヤマト運輸・ひな人形・花火・クリスマス用品
「端午の節句」 と 「武者人形」 に つ い て

ちまき







伝統工芸








遺伝子技術





金沢金箔





 端午の節句の由来もやはり古代中国(紀元前278年頃)戦国時代にさかのぼります。「楚」の国の詩人で人々の人望も厚く、
国王の側近でもありました「屈原」は陰謀によって失脚し国を追われますが、なおかつ楚の国を思う気持ちは強く、その心情を
長編叙事詩「離騒」という不朽の名作を残しています。  やがて楚の国は滅び、屈原は五月初旬の頃汨羅という川に身を投げ
てしまいました。 彼の死を悲しんだ人々が竹の筒に米を入れて川に投げ入れたのが「ちまき」のはじまりと言われています。
その後この「ちまき」を川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習は、5月という春から夏に向かって体調を崩しやすい季節(中国
では物忌みの月と言われた)とも相まって、病気や厄災を除ける宮中行事(端午の節句)が行われるようになりました。 
「端午」は「端=はし=最初」と「午=うま」の意味で、5月の最初の午の日に行われる節供行事という事でしたが、戦国時代の
覇者「魏」の国によって旧暦5月5日に定められました。
 我国には奈良時代に宮中行事の五節句のひとつとして採り入れられたのは本シリーズで記したとおりで、重複を省きます。
現代に残る我国の伝統文化の源流は古代中国から奈良・平安時代にさかのぼることが多くありますが、衣・食・住を含めて我国
の文化の原型をなすものは江戸時代、それも国家としてのインフラの整備が一段落し、税務負担が軽くなった中期・元禄の頃に
たどりつく事が不思議と符合します。 今から約300年前、私達の先達(生活技術や生き様という遺産を遺してもらったと言う意味
で祖先とは若干区別)は、そのさらに先達が経験した戦国の無秩序の厳しい世の中より、多少窮屈ではあるが秩序を取り戻した
時、自然に順応し自然と調和する事によって豊かな精神世界に変わる事に気付きました。   同じ物でも漬ける・腐らせる・座ら
せる・曲げる・加えるなど、じっくりと大量の時間をかけた知恵と工夫を注ぎ込んだことが感じられます。   物をじっくり見据える
ことによって、その本質を見極めようとし、その中から新しいものを生み出す確かな指針を得たように思われます。  でなければ
腐らせたり、曲げたりするような「破壊的な行動」が採られた事の説明がつき難くなります。このような「やらなくても別に困らない」
行動が採られた原動力は何だったのでしょうか?   そこには「生活の余裕」という時代の要請も当然あるでしょうが、それだけ
ではあの「職人の頑固さ」の説明はつきません。そこには「時を超え、物を超え、目の前の常識を超えた普遍的なもの」への希求
があります。 そしてそれを追求出来る世の中であることの有難さや、太陽・水・樹木・作物等への深い洞察と強い感謝の気持ち
が感じられます。 その結果が単に一時的な満足に止まらない、人間生活の本質に迫ろうと努力した跡がうかがえます。 という
ことは「人はこの世の中(地球上)で生活する限り、自然と調和・共存無くしては安定した生活を送ることが出来ない」という共通の
認識が、作る側にも使う側にもあった様に思えます。  その様な社会的なコンセンサスがあのリサイクル社会を作り、物を極限
まで使い切ることによって大切にし、感謝すると言った気風が、物より圧倒的に可能性と存在感のある「人」に、そしてその尊厳に
興味が向けられ、期待されたとしても当然と思われます。  
節句行事はそのような精神風土と移り変わる豊かな四季が育んだ我国の伝統行事です。
 例によって過去にさかのぼりましたので、未来も若干推量してみたいと思います。
私達の人間社会を構成するのは原始社会より各々の役割分担があり、分業によって成立っていますが、その生活に道具を使い
物を利用する事を始めて以来、技術革新の連続でした。 その事によりますます分業化が進み専門化され、個人や地域、さらに
現代では国単独で社会を構成する事が難しい構造が出来上がりつつあります。  人々はそれぞれの生まれ育った環境、興味・
適性・機会などをもとにこれらの社会に参加してゆきます。 そこには必ず分業化・専門化の役割分担があります。  すなわち
アイデンティティ(自分は何者でどこに行こうとしているのか?)が問われています。   社会変化の少ない時代は比較的これを見つけ
る(見切り?)のも早かったでしょうが、分業化がますます進み、情報や選択肢が大量にある時代にあって、これを見つけ、人生を
かける決断をすることは簡単ではないでしょう。 しばらくは試行錯誤の時代が続くと思われます。 しかし我々を取巻く地球規模
の環境は人類の生存自体を簡単なものとはしていません。  つまり選択肢が狭まってゆくと言う事です。  地震や火事の時を
想像して下さい。  その時はただ逃げるだけ、耐えるだけでしょうが、その後は物心両面の協調体制が必要なことは震えがくる
ほど感じます。 つまり本能的な危機回避行動から理性的な危機回避行動への移行です。  その時自分は何が出来、周りの
人たちに何が出来るかが自覚されます。 地球規模の危機はもう少し長いスパンの危機感ですが、各々の人達の受け持つべき
役割分担が浮き彫りにされてくるものと予想されます。  そして役割分担という事は、すなわち全体での協調・協力であることも
自覚される事と思われます。 
 地球誕生から巨大隕石衝突、氷河期、恐竜の絶滅、そして弱者である人類の生存の危機と進化など、私達人類が弱者である
と心底思うようになるのはいつの頃でしょう?  その時には隣人が、隣国の人が、また人類全体が、さらにはこの地球上にある
もの全てが、愛しい存在であり、かけがえの無い同居者であると感じられる事でしょう。
 
武者人形専門用語
 
甲冑師=鎧・兜の中心をなす素材である鉄を平鉄から自在に打ち出す技術は大変な熟練の技を要します。 多くは鍛治匠の
       流れを汲み、装飾的な武者人形の製作にはさらに高度の技術を求められます。 主に京都の伝統工芸として現代に
       受継がれ、平安一水をはじめ粟田口清信、平安武久など有名作家が京都に集まります。  一方江戸甲冑の流れを
       汲む作品もあり、こちらは加藤鞆美のように武具研究時代考証に基づいた作品に注目するといった特徴を持ちます。
 金沢金箔=歴史的建造物や織物・調度品等の仕上げに広く使われている金箔の中でも最高級品が金沢伝統の金沢箔です。
 飾り時期=雛人形と同じく5月5日の約2週間前までにお飾り下さい。しかしはっきりとした決まりや言い伝えはありませんので
        出来るだけ楽しめるように適度の期間を設けて下さい。しまう時も同じく適度の天気の良い日にしまって下さい。
        なお「鯉のぼり」については地域によって違いますが、旧暦の端午の節句(6月5日)まで揚げます。
        「鯉のぼり」は雨に濡れた場合は揚げたままにして、乾いてから降ろして下さい。
 庭園セット=鯉のぼりは「登竜門」の伝説どおり高い滝を鯉が登る姿を現し、天の神への目印と言う事で、ポールも7〜10mの
         雄大なものが普通でしたが、最近は住宅事情を反映してコンパクト化が進んでいます。 屋根より高くならない
         2〜4mを庭園セット、ベランダや2階の窓辺に飾れるものをホームセットと言います。
 友禅染=江戸〜明治時代には鯉のぼりは和紙に手描きされていましたが、大正時代に入ると布製になり、型染めが採用され
       た事によって安定した品質と生産量が確保され、この事がそれまで主流を占めていた幟旗(のぼりばた)に変わって
       「鯉のぼり」が主力になりました。 江戸中期に宮崎友禅斎が創始した布に染料で絵を染め出す手法が友禅染です。