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発売元:タミヤ 15183 発売元:タミヤ 76001 発売元:グンゼ 50ml.
商品名:ミニ4駆 スピードチェッカー 商品名:ソーラーカー工作基本セット
      太陽光→電気エネルギー
商品名:Mr、カラーうすめ液(小)
発注aFPP-01 \2,980 発注aFPP-02 ¥3,000 発注aFPP-03 1本¥150
備考:ミニ4駆の最高速度と300mまでの
  走行タイムを計測。 タイム競争可。
備考:ソーラーバッテリー0.5-1200mAh
    ソーラー専用モーター、ホイール付
  組立、走行に必要な物は全て付属。
備考:1、塗料の希釈 2、筆洗い
    3、色落し 4、汚れ落し用に
発売元:タミヤ 20ml.:87012 発売元:タミヤ 32g:87006 発売元:wave OM-031-750
商品名:タミヤ セメント(液体接着剤) 商品名:タミヤ パテ(ラッカー系) 商品名:ミリプット・エポキシ造形バテ
発注aFPP-04 1本\150 発注aFPP-05 1本\200 発注aFPP-06 \750
備考:プラスチックモデル(スチロール樹脂)
    専用液体接着剤です。ゲル状
    接着剤に比してスッキリ仕上り。
備考:プラモデルの部品と部品の隙間や
    くぼみの補修、穴うめに、改造に、
    硬化後はナイフ等で加工も簡単
備考:エポキシ樹脂系パテ。 徳用。
 肉ヤセしない。2〜3時間で硬化。
  A剤56.7g・B剤56.7g=113.4g
発売元:タミヤ 70151 発売元:タミヤ 70152 発売元:タミヤ 70153
商品名:単三電池ボックス(2本用) 商品名:単4電池ボックス(1本用×2) 商品名:水中モーター
発注aFPP-07 \250 発注aFPP-08 \350 発注aFPP-09 \600
備考:直列・3V・2本用電池ボックスと
    逆転スイッチのセット
備考:直列または並列選択可の電池
    ボックスと逆転スイッチのセット
備考:FA-130モーター使用
   本体をひねって電源ON・OFF
発売元:アオシマ No1 発売元:クラウン 1/6 発売元:wave 1/12
商品名:4Dヒューマン トルソ
      胴体解剖モデル
商品名:ヒューマン ボディ
      精密人体構造モデル
商品名:ホンダ ロボット P3
   クリア  (ヒューマノイド ロボット)
発注aFPP-10 \1,800 発注aFPP-11 \3,000 発注aFPP-12 \1,800
備考:胴体・背骨・肋骨・頭骸骨
    内蔵各種の組立パズル
備考:骨格、各内臓器、外殻部。
  各部品は無着色、外殻部はクリア
備考:ホンダ承認、各関節が可動。
  この製品は自律歩行はしません。
発売元:童友社 科学と実験シリーズ 発売元:童友社 科学と実験シリーズ 発売元:童友社 科学と実験シリーズ
商品名:電撃ゲーム 商品名:電磁ブランコ 商品名:くるくるサイレン
発注aFPP-13 \1,000 発注aFPP-14 \1,000 発注aFPP-15 \1,000
備考:構造が見えるスケルトン。
 ハンダ不要のコイル式で簡単配線。
 オリジナルの電撃ゲームが作れます。
備考:構造が見えるスケルトン。
 ハンダ不要のコイル式で簡単配線。
 ブランコとシーソーが選択できます。
備考:構造が見えるスケルトン。
 ハンダ不要のコイル式で簡単配線。
 赤い光とサイレンの音で知らせます。
発売元: 発売元:タミヤ 1/3560103 発売元:タミヤ 1/3560104
商品名:恐竜 木製ケースセット 商品名:恐竜パラサウロロプス 情景セット 商品名:トリケラトプス 情景セット
発注aFPP-15 \2,500 発注aFPP-17 \1,600 発注aFPP-18 \1,800
備考:恐竜6体(アバトサウルス・プラキオサウルス
・パキケファロサウルス・テラノサウルス・スピノサウルス
・ステゴサウルス・パラサウロロプス・トリケラトプス)
木製ケースH30cm×W22cm×7cm カギ付
備考:白亜紀後期北アメリカで
   栄え、体長約10mの草食
   恐竜。翼竜ニクトサウルス3体付
備考:約7000万年前、白亜紀後期に
    生きた草食性のおとなしい恐竜
    体長6〜9m、体重約8.5トン
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モーターとエネルギーについて




























モーターは電気エネルギーを動力に変換するための機械です。
それは、磁石の(N極とS極があり、同じ極はお互いに離れようとし、N極とS極は近付こうとする)性質
を利用して、固定された永久磁石と、N極とS極が切り替わる電磁石のローターの間に回転する力を
発生させます。
ローターの、N極とS極はコミテーターという部品がローター巻線に流れる電気の方向を変えることで
切り替わります。(マブチモーター鰍フ工作教室より)
この回転運動(動力)をギアやプーリー・カムなどの部品を使って、上・下や前後・左右・斜め等の運動
に変換して行きます。
このことを利用した機械器具、機器は業務用または家庭用を問わず、圧倒的多数を占め、現在では
これ以外の動力機器(ガソリンエンジン除く)を見つける方が難しいぐらいです。
モーターは電気エネルギーを動力源にしたものですが、それでは、エネルギーにはどんなものがあるの
でしょうか?
エネルギーといっても、電気をはじめ、熱エネルギー、原子力エネルギー、自然エネルギーなどと、
いろいろありますが、火を熱エネルギーとして最初に道具として利用したのは人類であるようですし、
道具を使うということが、人類以外では無かったようです。
したがって、エネルギーを道具として、さらに動力として利用することにより、人々の生活は大変便利に
なり、他の動物たちとの生存競争にも打ち勝つことが出来ました。 
しかし、人類はお互いの生存競争をもかけて、このエネルギーや道具を利用しました。
あまりにも便利であり、広範な利用範囲があり、技術革新により安価で大量に普及した各種の道具は、
エネルギーを大量に消費し、それに伴う資源確保や環境破壊など、色々な問題・課題が現代では出て
きました。
エネルギーと言うと、かならずリンクされて出て来るのが地球環境問題です。
これは、ある種のエネルギー源が熱や電気・動力エネルギーに変換される過程で大量の炭酸ガスを
発生し、それがオゾン層を破壊することにより、有害な紫外線が降り注いだり、大気中の二酸化炭素
濃度が高くなることにより、温室効果による地球温暖化現象が出てきていることは多くの人たちが知る
ところです。
私達のこの地球は、他の太陽系惑星に比して太陽からの距離が、水という物質を持つのに適度の距離
にあり、海の存在を可能にしました。この水は太陽からの強烈な紫外線を防ぐことにより、生命の誕生を
も可能にしました。そして、この海の中に誕生した植物が、太陽エネルギーと炭酸ガスとの光合成により、
酸素を造って放出してくれたお陰で、私たち動物の生きるための条件を作り出してくれました。
この酸素が大気圏にとどまってくれるのは、オゾン層といわれる層があるお陰で、この層は太陽からの
紫外線を成層圏内で吸収する役割をも果たしてくれています。
これらの地球の生命維持装置の破壊が自然ではなく、人工的に為されているということは、人類自身の
将来をかけて、人類自身の責任において、問題の解決をしなければならないと言うことです。
先進国・後進国の時間差責任の問題もあります。負担割合の問題もあります。因果関係がはっきりして
いない問題もあります。
しかし、エルニーニョ、ラニーニャ現象を引き起こし、異常気象による干ばつや洪水の大気汚染被害、
人間の活動の結果排出される廃棄物による海洋汚染、土壌汚染など、陸・海・空、全面からこの地球
の本来あるべき自然な環境が破壊され、この地に生存する動植物が、少しづつ生活し難くなっており、
やがて生存の危機がおとずれるであろうことが、世界的に危惧されております。
その環境破壊汚染物質の中心になるものが、ある種のエネルギー源、または、そのエネルギー源を
加工、変換する時に発生する物質(炭酸ガス・二酸化炭素など)です。
エネルギーは現代社会では、生活する上に無くてはならないものであり、それだけに、エネルギー自身
を否定することは出来ません。したがって、地球環境に悪い、ひいては自分たちの生存の危機をも招く
ということは解っていても、また身近には、暑くて過ごし難い、季節が狂っている、昔と違う、ということは
感じていても、必要悪として容認してしまうのが、一般的ではないかと思われます。
しかし、このままでは確実に住み難い地球になってしまいます。 その時に「ガンダムワールド」で触れ
ました様に、「宇宙コロニー」や南海の孤島に逃げ出してしまうか、それとも、自然にやさしいエネルギー
を実用化しているかは人類の叡智と努力と姿勢です。
そのためには、我々の世代のみではなく、次世代に明・暗、両面を伝えていくことが必要であるとともに、
私達の生活に無くてはならない、エネルギーと技術、効率、そして原理を一部の専門化のみではなく、
次世代に生きる人たちを含めて幅ひろく一般化して行く努力が必要と考えます。
その過程では、エネルギー、地球環境はある特定の国・企業・グループのみのものではなく、そこに住む
全ての住人(動植物を含む)の生活を左右するものであり、共通の権利と義務と責任を負った、極めて
公共性の高い課題であることが理解されることと思われます。
 「エネルギーの種類」
 T、エネルギー資源(一次エネルギー) 
  ☆ 化石燃料系(石炭、石油、天然ガスなど)
  ☆ 原子力(ウラン鉱物としてとらえた場合)
  ☆ 自然系(水力、風力、地熱、太陽光など)
 U、変換後エネルギー(二次エネルギー)
  ☆ 動力エネルギー(物を動かすための機械的エネルギー)
  ☆ 熱エネルギー(冷暖房やボイラー、煮炊きなどのエネルギー)
  ☆ 電気エネルギー(照明、テレビ、コンピューターなどの電気エネルギー)
上記のうち、環境問題の元凶である「化石燃料を動力エネルギーと電気エネルギーに変換する」
パターンが圧倒的に多く、汎用性、経済性、効率、また簡単に他のエネルギーに変換できること
などから、なかなか代替エネルギーがとって替わるまでには至っていません。
東日本大震災・原発事故により、圧倒的な災難が発生しました。 もしこの次に2・3ヶ所の原発事故
が発生したら、おそらく我が国は長期間立ち直ることができないでしょう。 現時点では安全性、経済、
代替エネルギー、環境などの面から、以前とは比べ物にならない質・量の検討が一般庶民を含めて
検討されている最中です。 他人に責任を押し付ける「良いとこ取り」は最も簡単です。 しかし、その
「負け犬根性」は自分の、そして自分の次代をつなぐ人たちに良い結果をもたらすとは思えません。
モーターを使った工作を通じて、次世代をになうお子様たちと一緒にエネルギーをもう一度見直して
みてはいかがでしょうか。
一方、家族ドライブの途中で「電気自動車の燃費は米国での実験ではキロ当たり1円。ガソリン車の
1/5の燃費であった」ということ、「鉄道は蒸気機関車、ジーゼルカーが電気動力に取って代わられて
いる」ということを話題の一部にしてはいかがでしょうか。
そのとき、「なぜ?」、または「どうして変えられないのかな?」という質問が返ってきたら大成功です。
「それは私にもはっきりしたことは解らない。でも、大切なことなんで一緒に勉強していこうか」とでも
言えたら良いなと思います。