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【冒険の国】の他シリーズヘ移動:【国について】・情景船舶航空機機関車自動車A戦闘車キャラクター部品他
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発売元:ニッコー 1/16:フルセット 発売元:ニッコー 1/18 18395A 発売元アクト 15才以上用
商品名電動8輪ラジコン パワー8 商品名R/C ミニクーパー 商品名:ミッキー&ミニーRCバス
発注aFPR-01 \9,980 発注:PR-02 \4,980 発注:PR-03 \1,980
備考:フルセット(送信機・7.2Vバッテリー・
    専用充電器)、2モータースピンターン
    ジェットエンジン上下作動
備考:前・後進、右・左折、停止のフル
  ファンクション。 前・後進サスペンション
  機構付。 中空バギータイヤ装着。
備考:前・後進、右・左折、停止のフル
  ファンクション。 単三電池6本使用
  本体長さ;30cm
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遠隔操作コントロールについて




 電動ラジコンカーのサイズは 1/24、1/14、1/12、1/10などがありますが、主流は1/10スケールです。
種類は☆ F-1、ツーリングカー、レーシングスポーツカーなどのオンロードタイプ
     ☆ ラリーカー、RVなどのオン・オフ両用タイプ 
     ☆ バギーなどのオフロードタイプ  などの種類があります。
ラジオコントロール(ラジコン)は電波を利用した無線コントロールシステムですが、その中心となるものが送信機(プロポ)
とスピードコントロールスィッチ(電気抵抗可変スィッチ)+スィッチサーボ(電気流量や前後進切替スィッチ)の受信側システム
により調整コントロールされるものです。
最も簡単な送受信システムは1チャンネルで前後進のみの動作を伝え、左右に曲がる動作はバック時の機械的作用
を組み込ませたものです。 これは比較的低価格のトイラジと言われるものに見受けられます。
前後進のみではスムーズな動作のコントロールが出来ないため、現在一般的なラジコンは2チャンネル1サーボ方式が
多く取り入れられています。 これはサーボで右左折を行い、スピードコントロールスィッチで前後進・停止・スピード
コントロールを行うものです。 さらに、もう一つサーボを増設して戦車砲塔の旋回やクレーン・ウィンチの上下などの
動作を行うものも有ります。
 このようなコントロール方式は人が送信機を操作することにより、やってほしい動作の命令を与え、受信側がそれ
を命令どおりに実行すると言うものです。  この点で前シリーズ(ガンダム物語)のロボットに通ずるものがあり、
思い通りの動作が出来た時の爽快感・達成感は大変魅力的です。
ただ、受信側はエネルギー不足や故障でない限り、送信側の命令を正確に、批判も無く、サボタージュも無く実行
しますから、結果は全て送信者の責任であり、他人に責任転嫁することは出来ません。
例えば、ラジコンカー操作時に自分の前方に進んでいる時にはなんでもない操作が、反転して自分の方向に戻っ
てくる時にはステアリング操作は前方時と逆になって、当初はかなり戸惑ってしまいます。
 しかし現代のロボット開発の過程での大型ロボット操作実験でも普通の人であれば2〜3時間で操作は出来る
ようになったと言う結果があるように、繰り返し反復することによりほとんどの操作は習得されるようです。
 一方、将来の可能性として、人類が広大な宇宙空間に活動の場を広げた時、そこには電波を中心とした無線
のシステムと、それを超細密にコントロールする技術が必要になってきます。 ここで少し未来SF物語を引用します。
 ガンダム物語ではモビルスーツゃモビルアーマー等の武器の操縦に「並外れた動物的直感と空間認識能力を持った」
アムロ・レイやカミーユ・ビダンなどの「ニュータイプ」と表現される人物像が描かれています。
彼らは「敵が見えなくても気配で察知し、機先を制しての先制攻撃や敵攻撃を察知しての攻撃回避する」など、
常人には到底不可能な超能力ぶりを発揮します。 この能力は本来「宇宙空間で生活するようになった人類が
広大な生活圏の中で必要となった洞察力、認識能力が拡大した結果、人類相互の理解が可能となる」といった
宇宙時代の生活ニーズに合わせて進化した能力で、それ自体は人類の調和に寄与する能力でした。
しかし、やがて宇宙コロニーへの移民が一段落した宇宙世紀0079年に戦争が始まり、ニュータイプの持つ上記のよう
な能力が戦争に利用されたため、戦いの大きな武器となりました。  その意味では優れた技術能力も絶えず
両刃の剣」となる危険性を帯びているのですが、これは人類のみに関らず生物の全てが発祥以来、生存競争
を行い、進化してきた過程で必然のものであったのかも知れません。 石、火、鉄、火薬、原子、微生物、等々、
人類の歴史に光と影を落としてきました。 しかし先頭を行く技術者は、ほぼ例外なく光をもとめて技術開発して
きました。 そこには失敗の連続にめげず、自分の身をすり減らし、全知全霊を傾けて、ミクロの単位に挑んだ
痕跡がうかがわれます。 そうして掴んだ達成感と、その後に味わった違和感もあったと想像させられます。
 私達はそうした先人達の遺産を受け継いで、日々の生活を「何気なく・便利にコントロール」しています。
そして、次代に引き継ぎます。 しかし次代の幼年より電子技術の産物に親しんできた人達は、私達のような
「真オールドタイプ」の人達に比べて、電子のコントロールと言う点に関しては天性のものがあるようです。
そこに「ニュータイプ」の片鱗を見るのですが、期待しすぎでしょうか?   もしそうだとするならば、その後に
訪れるであろう「影の部分をどのようにケアしていけば良いのでしょうか?