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          ラジコン部品他リアルフィギュアガシャポンキャラクターグッズ男児玩具エアガンガン用品冒険用品
発売元:タミヤ 1/35 発売元:タミヤ 1/35 発売元:タミヤ 1/35
品名:トリケラトプス 情景セット 品名:パラサウロロフス 情景セット 品名:ベロキラプトル6体セット
発注aFPJ-01 \2,200 発注aFPJ-02 \1,600 発注aFPJ-03 \900
備考:約6500万年前、白亜紀の最後まで
 北米で栄えていた体長約9m草食恐竜。
  
小型肉食恐竜ペロキラプトル2頭付
備考:白亜紀後期の草食恐竜。 体長約
  10mで、長く伸びた中空のトサカは鳴
  き声や匂いを嗅ぐ為と考えられる。
備考:白亜紀の末にアジアから北アメリカに 広く生息した小型の肉食恐竜で、かなりの運動能力を持ち、集団で狩りをした。
発売元:童友社 1/400 発売元:フジミ 1/150 発売元:フジミ 1/400
商品名:興 福 寺 商品名:平等院鳳凰堂(世界文化遺産) 商品名:清水寺 舞台(世界文化遺産)
発注aFPJ-04 \800 発注aFPJ-05 \5,500 発注aFPJ-06 \3,300
備考:興福寺五重塔は天平2年、光明
 皇后の御願によってたてられ、皇后
 御自ら土を運ばれたと伝えられる。
備考:もと源融の別荘であったものを
  1052年、藤原頼通が寺として建立
   鳳凰堂は正式には阿弥陀堂。
備考:坂上田村磨が征夷完遂報恩のため
   798年に建立。 本堂は懸崖造で
   139本の欅柱に支えられています。
発売元:童友社 1/175 発売元:マイクロエース 1/60 発売元:童友社 1/800
商品名:陽 明 門 商品名:駄菓子屋 (風物詩No1) 商品名:姫 路 城
発注aFPJ-07 \800 発注aFPJ-08 \1,200 発注aFPJ-09 \1,200
備考:日光東照宮の回廊の正面にある
  3間2層の桜門で、唐様の建築方式を
  用い、陽気の明るい意味から命名。

  1636年(寛永13)造営。
  
備考:風物詩シリーズ、子供心の夢を
 満たす、ふれあいのたまり場。
 情景台座、柳、パウダー付き
 
備考:1346年、播磨の国の守護職
 赤松貞範の築城に始まり、1580年
 羽柴秀吉が入城し、三層の天守閣を
 完成。以後、池田氏、本多氏が改築。
発売元:童友社 1/800 発売元:アオシマ 1/35 発売元:童友社 1/3
商品名:大 阪 城 商品名:小 田 原 攻 め 商品名:豊臣 秀吉 (日本の名刀 シリーズ)
発注aFPJ-10 \800 発注aFPJ-11 \2,000 発注aFPJ-12 \2,000
備考:大阪に最初に城を築きたいと願っ
  た織田信長の遺志を継ぎ、1583年に
  豊臣秀吉が3年がかりで巨城を築造。     1615年夏の陣で落城。 その後徳川
  時代になり、徳川秀忠が大改修。
備考:関白秀吉の全国統一途上最後の
   抵抗勢力、北条氏の小田原城攻め
   の先鋒を徳川家康にまかせ、関東
   各地を攻略、その功績により北条氏
   遺領の関東6カ国が徳川家に移る。
備考:秀吉が溝口伯耆守に与えたもので、
   秀吉の紋どころの桐を透かし彫りに
    してある。 鞘には朱漆塗りに金の
    打ち出した薄金を巻いた豪華なもの
    で、桃山時代を代表する刀装。
発売元:アオシマ 1/35 発売元:アオシマ 1/35 発売元:童友社 1/3
商品名:天 下 統 一 商品名:島 原 の 乱 商品名:宮本武蔵 (日本の名刀 シリーズ)
発注aFPJ-13 \2,000 発注aFPJ-14 \2,000 発注aFPJ-15 \2,000
備考:1598年豊臣秀吉が没すると天下の
   形勢は家康に傾きつつ、豊臣恩顧の
   大名との軋轢を深めて行きました。
   1600年天下を二分する東西両勢力
   が関ヶ原で戦い徳川方が勝利した。
備考::徳川三代将軍家光の時代、島原
 半島の領民による藩主に対する一揆
 であるが、関ヶ原や改易大名家遺臣
  も反乱勢力に加担しており、全国に
  溢れた浪人問題も浮き彫りに。
備考:全長34cm、江戸初期の剣豪として
 有名だが、史実は不明の点が多い。
 父は新免無二斎、母の家をついで宮本
 武蔵義恒と名乗った。 二刀流を得意と
 し兵法の極意「五輪の書」をまとめた。
発売元:童友社 1/4 発売元:童友社 1/4 発売元:童友社 1/4
商品名:源 義 経 兜(名将兜シリーズ) 商品名:徳川 家康 兜(名将兜シリーズ) 商品名:黒田 長政 兜(名将兜シリーズ)
発注aFPJ-16 \2,000 発注aFPJ-17 \2,000 発注aFPJ-18 \2,000
備考:1159年(元治元年)平家に倒された
 源義朝の子。 京都を追われ、拠点を
 兵庫、屋島、長門と次々に移した平家軍
 を破った源氏軍の主将。
備考:1542年(天文11年)三河岡城で
 生まれ、少年期を今川氏の人質として
 すごす。 関が原決戦に勝利し幕府を
 開いたのが60歳で、努力と忍耐の人生
備考:秀吉の参謀、黒田官兵衛の子で
 
1569年(永禄11年)姫路に生まれ、
 朝鮮出征で功績をあげたが、武人派
 で文人派の石田三成と合わなかった。
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郷愁(ノスタルジア)について
























源流付近


河口付近
 人は折に触れて昔を思い出し、なつかしむ事がありますが、年代層、またはその人
それぞれによって「昔」に対するタイムスパンは異なるようです。  たとえば明治・大正
・昭和初期の年代の人たちは、約10年毎の大戦・紛争による社会変化が大変大きかっ
た事による「10年ひと昔」意識が半ば常識になっているのに比して、現代の若い人たち
、特に学生・生徒の人達には「3年」が身の回りの変化の激しいサイクルとして、「昔」が
意識されるようです。  私達のお店で中・高生や大学生が買物の途中、「あっ、これ、
なつかしい、昔よく食べたとか昔よく遊んだ」等の会話を時々耳にしますが、お顔を拝見
しますと、明らかに2〜3年前の実体験であることに、思わず吹出しそうになることがあり
ます。
 さらに、過去、自分たちが過ごした「時・所・或いは共に過ごした人たち」などにより、
過去へさかのぼるパターンはさまざまですが、大多数の人たちの記憶なり、思い出なり
は「その時代」をなつかしみ、いとおしむニュアンスのものが強く感じられます。
多くの人たちは「つらい・悲しい・痛い」などの負の経験もされていると思われます。
 しかし「時」を戻すとき、これらの記憶が多くの場合前面に出てこないのは何故なので
しょうか? 時が負の記憶を洗い流してくれるのでしょうか。 痛みが物理的に回復され
るからでしょうか。 無論それらが主な要素であることには違いないのでしょうが、「昔」
にさかのぼる時、その情景に現れるものは、まず風景で、次に無くてはならないものが
「その時共に過ごした人たち」であると思われます。
 それは、まさしく情景そのものであり、感情、しかも、負の部分が洗い流された感情が
心地よく支配します。  親・兄弟・友だち・先生・近所の人たちなど、人との係わりが、
物には無い「時」を意識する大きな要素となります。 そこに、情念の強く入った「望郷
の思い」=郷愁(ノスタルジア)があるものと思われます。

ノスタルジア(ギリシャ語のnostos=帰宅、algia=恋焦がれる)という言葉が最初に使われ出したのは、1500年前後にベネチアやミラノの財源をめぐって神聖ローマ帝国(ハプスブルグ家)とフランス王家が覇を競い、さらにはオスマン帝国との攻防に傭兵として従軍したスイス兵(上図)の中に、戦時に現れるホームシックの強い状態(情緒不安定→脱走→帰郷等)を従軍医師が見つけたことからはじまります。 給料により雇われた彼等は、時には同郷人と戦わねばならないこともあり、
給料により寝返った傭兵は二度と故郷へは戻れないということもあったようです。
 そのような「生きるということに過酷な」かつての時代には、心理治療の対象になっていましたが、時の流れが早くなり、距離感の少なくなってきた現代では比較的「負のイメージ」はうすれ、ノスタルジアそのものを、むしろ「経験と成長の証し」として「プラスイメージ」で感じる人が多くなってきています。
 個人・家族・地域(郷)団体・さらには国家(邦)や人類にとって「過去」が、時おり振り返ってみたい、望ましいものとして意識されるならば、そして自分はもともとどこから来て、どこに行こうとしているのか(帰属意識)が意識されるならば、時の流れは太く、淀みなく、スムーズに流れ、その延長線上にある未来にも希望が持てやすくなります。
 確かに人生のなかで、振り返りたくない経験は誰にでもいっぱいあると思われます。
でもよく考えてみると、そのことが多くの場合、以後の人生の「経験則」として組み込まれ、以後の「成功体験」に結びつけていることに気づかされます。 子育て中のご両親には是非、お子様たちの失敗体験も見守ってあげてください。 ただし、将来にダメージの残る失敗であるかどうかの見極めチェックが出来る見守り時間が必要になりますが、その時間は将来かならず取り戻せる貴重な体験時間であると思われます。
人間社会に時を過ごす私たち、そこには過去の望ましい、或いは望ましくない記憶が色々あります。 時には今に至るまでの進化を、人生の階段の中間点で、確かめて見ることがあっても良いと思われます。