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【冒険の国】の他シリーズヘ移動:【国について】・情景船舶航空機機関車自動車A戦闘車キャラクターラジコン
                    部品その他リアルフィギュアガシャポンキャラクターグッズ男児玩具エアガンガン用品
発売元: 発売元: フリーサイズ 発売元:
品名:パチンコ 品名:カウボーイ ハット 
      左:(アーミー)   右:(晒色)
品名:ドクロマーク ベルト
発注番号:BK−01 ¥600 発注番号:BK−02 各¥2,500 発注番号:BK−03 ¥1,500
備考:18歳以上限定 備考:綿100%、サイズ57〜59p
  カウボーイハットとして有名なテンガロンハット
  (極端な山高で10ガロン=約38gの水が
  入ると言われる)とは異なり、アーバン・カウ
  ボーイを意識した都会派スタイル。
備考:再生革、一枚革
     ウエストサイズ95〜103p
発売元:ヒガシダ フリーサイズ 発売元: フリーサイズ 発売元:ナムコ フリーサイズ
品名:帽 子 (スピードウィングス) 品名:帽 子 (左-グレー・右-紺色) 品名:帽 子 (鉄拳4)
発注番号:BK−16 ¥1,900 発注番号:BK−17 各¥1,900 発注番号:BK−18 各¥500
備考:綿100%、黒
    サイズ57〜59p
備考:綿100%、グレー(アップtoランニング)
          紺(タクティカル コマンダー)
   
備考:綿100%、黒・赤・アーミーの3色
    サイズ57〜59p
発売元: ネーム用 発売元: S・Mサイズ 発売元:パッション
品名:パイロット ウィングマーク 品名:ブルー・インパルス つなぎ 品名:空挺部隊 Tシャツ
発注番号:BK−19 1個¥350 発注番号:BK−20 ¥13,500 発注番号:BK−21 ¥1,800
備考:パイロットが名前を刺繍して縫付け。 備考:防炎加工は施してありません。 備考:小守氏オリジナルデザイン
発売元:吉田 松島基地 発売元:吉田 千歳基地 発売元吉田 春日基地
品名:航空自衛隊第4航空団エンブレム 品名:航空自衛隊第2航空団エンブレム 品名:航空自衛隊第501飛行隊エンブレム
発注番号:BK−22 ¥1,000 発注番号:BK−23 ¥1,000 発注番号:BK−24 ¥1,000
備考:松島基地は航空自衛隊、航空教育
集団
所属。 昭和17年、旧海軍航空隊と
して発足、終戦により米軍に接収された
が昭和29年返還され、米軍教官による
航空自衛隊の草分けのパイロット教育が始
まる。 昭和33年第4航空団が編成され
F-86Fジェット戦闘機パイロット養成が行わ
れる。 昭和57年第21飛行隊に戦技研究
班(通称ブルーインパルス)が編成された。
   
備考:千歳基地は航空自衛隊、航空総隊、
北部方面隊に所属。  三沢基地とともに
北方の守りを固める最前線の実戦部隊。 
昭和32年9月浜松基地から第2航空団が
移駐し、航空自衛隊、千歳基地として発足。
201飛行隊、202飛行隊には現在世界最強
とうたわれる「F-15Jイーグル」ジェット戦闘
機を擁する。
備考:春日基地は航空自衛隊、航空総隊
西部方面隊に所属。 新田原、築城基地
とともに西方の守りを固める実戦部隊。 
福岡、大宰府近くにあり西部航空方面隊
の司令部が置かれている。
501飛行隊は基地防衛隊としてF-104Jや
F-86Fを擁する。
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ブルー・インパルスについて






 1958年航空自衛隊浜松北基地開庁記念式典で3機のF-86Fの編隊飛行チームが展示飛行しました。
1960年4月 公式アクロフライトチーム「天竜」と命名され、F-86F セイバーの戦技研究班として誕生したため、
当初は「空中機動研究班」と呼ばれていましたが、硬すぎるとの意見がチーム内から出され、隊員から愛称
を募集し「ブルー・インパルス(青い衝撃)」とされました。
 東京オリンピック開会式では「五輪の輪」を、大阪万博では「EXPO’70」を大空に描き、また「86」ならでは
の迫力の超低空演技により人々を魅了しました。
 1982年1月、F-86Fに代わって純国産の超音速高等練習機・三菱T-2が使用されるようになりました。
それまでにはなかったスピード感のあるアクロバットが展開されるようになりました。    またアフター
バーナーに点火し、炎を吹いて離陸するというT-2独特の演技が採り入れられました。
 このT-2に機種変更されると同時に、それまでの第1航空団浜松基地から第4航空団松島基地に所属が
変更されました。
 1996年3代目として純国産中等ジェット練習機T-4が採用されました。 T-2のような超音速機ではなく、
機体も小柄ですが、大胆な演技ができる特徴を持っています。  (全長13.0m、全幅9.9m、全高4.6m、
最大速度マッハ約0.9)
ブルー・インパルスというのは愛称で、正式には「戦技研究班」といい、現在航空自衛隊第4航空団第11
飛行隊(松島基地)に属しています。  
アクロバット飛行の時に出されるスモークは機体の後部タンクに入れたスピンドル油を排出口のすぐ後ろから
噴霧状に排出すると、排気ガスの熱で不完全燃焼を起こして焦げた状態になり、このガスが空気にふれて
瞬間的に冷えると煙になります。
 ブルー・インパルスの行う飛行は、航空自衛隊のパイロットが日頃の訓練飛行の中から、その一部を
選び出して展示飛行用として、特別に組み立てたものです。
 ブルー・インパルスに使用される機体は現在T-2で、岐阜県の川崎重工業で製造されていますが、アクロ
バット飛行用に一部改良されています。   低空で曲技飛行するため、鳥の衝突による破損を防ぐため、
風防はアクリルとポリカーボネイトの4層構造にする等の対応策、低高度警報システム、高度設定スイッチ
の追加等の安全対策のほか、操縦桿トリガーを利用したスモーク発生装置や燃料タンクを転用したスピン
ドル油用のタンクなど、各種の工夫がなされています。