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【菓子】の各シリーズへ移動:【菓子の歴史】スナックチョコアメガムラムネゼリージュースその他菓子当て物特別注文 
                食品原料=〔米〕・〔麦〕・〔コーン〕・〔じゃがいも〕・〔サツマイモ〕〔砂糖〕〔塩〕〔水〕
発売元:やおきん 箱入数:40  発売元:華  道 箱入数:60  発売元:タクマ食品   箱入数:50
品名:焼 たら 
     (魚介類乾製品) 
 
品名:わさびのり太郎
      
(魚介類加工品)
品名:するめジャーキー ミニ
     (魚介乾製品) 
 
発注番号:DT−01A   1箱¥400 発注番号:DT−02A  1箱¥900  発注番号:DT−03A  1箱¥500 
発注番号:DT−01B  1枚 ¥10  発注番号:DT−02B  1枚 ¥15  発注番号:DT−03B  1枚 ¥10 
内容量:4g マレーシア産
主原料名:
魚肉、いか、澱粉、砂糖、
 食塩、酵母エキス、たん白加水分解物、
 ソルビトール、アミノ酸、香料 12M
  
主原料名:魚肉すり身、小麦粉、イカ粉
   乾のり、醤油、みりん、砂糖、香辛料
 調味料、香料、ステビア、ソルビット、色素
主原料名:いか、砂糖、食塩、ソルビトール
 アミノ酸、酸味料
  
発売元:華  道 箱入数:60 発売元:華  道 箱入数:60 発売元:タクマ食品 箱入数:50
品名:蒲 焼 さ ん 太 郎 
     (魚介類加工品)
品名:(イ) 酢たこさ ん 太 郎 
    (ロ) の し 梅 さ ん 太 郎

 ※発注時に味を指定して下さい
品名:するめ ジャーキー (魚介乾製品)
  (イ)プレーン味  (ロ)甘 口 味
 ※発注時に味を指定して下さい
発注番号:DT−04A 1袋¥900 発注番号:DT−05A 1箱¥900 発注番号:DT−06A 1箱¥1,000
発注番号:DT−04B 1枚 ¥15 発注番号:DT−05B 1枚 ¥15 発注番号:DT−06B 1枚 ¥20
主原料名:魚肉すり身、小麦粉、イカ粉
 醤油、みりん、砂糖、香辛料、調味料
 甘草、ステビア、ソルビット、カラメル色素
主原料名:魚肉すり身、小麦粉、イカ粉
 醤油、醸造酢、梅酢、梅肉エキス、調味料
 甘草、ステビア、ソルビット、カラメル色素
主原料名:いか、砂糖、食塩、乳糖
 調味料(アミノ酸等)、ソルビトール
 ステビア、甘草、 賞味期限:6ヶ月
発売元:華  道 箱入数:60 発売元:扇屋食品 箱入数:50 発売元:一栄食品 箱入数:50
品名:わさびのり太郎
      
(魚介類加工品)
品名:チーズおやつ
      (カマンベール入り)
 
品名:ひとくち おやつカルパス
     (乾燥食肉製品)
発注番号:DT−07A 1箱¥900 発注番号:DT−08A 1箱¥500 発注番号:DT−09A 1箱¥500
発注番号:DT−07B 1枚 ¥15 発注番号:DT−08B 1枚 ¥10 発注番号:DT−09B 1個 ¥10
主原料名:魚肉すり身、小麦粉、イカ粉
   乾のり、醤油、みりん、砂糖、香辛料
 調味料、香料、ステビア、ソルビット、色素
主原料名:ナチュラルチーズ、鱈すり身、でん粉
 、バター、食塩、大豆たん白、植物油脂
 乳化剤、ソルビトール
主原料名:鶏肉、豚脂肪、粗ゼラチン、豚肉
 でん粉、麦芽糖、食塩、砂糖、香辛料
 アミノ酸、酸化防止剤、くん液、他
発売元:扇屋食品 箱入数:30 発売元:一栄食品 箱入数:50 発売元:ヤガイ 箱入数:40
品名:甘 い か 太 郎
   
(イ) メンタイ味 (ロ) キムチ味
 ※発注時に味を指定して下さい
品名:炙り焼 かわはぎ
     (魚介類乾製品)
品名:ペンシル カルパス
    (ドライソーセージ)
発注番号:DT−10A 1箱600 発注番号:DT−11A 1箱1,000 発注番号:DT−12A 1箱1,200
発注番号:DT−10B 1個 ¥20 発注番号:DT−11B 1個 ¥20 発注番号:DT−12B 1個 ¥30
主原料名:ナチュラルチーズ、鱈すり身、でん粉
 、バター、食塩、大豆たん白、植物油脂
 乳化剤、ソルビトール、 賞味期限:4ヶ月
内容量:1枚
主原料名:
かわはぎ、砂糖、食塩
  ソルビット、調味料(アミノ酸)
内容量:7g
主原料名:マトン、豚、牛、鶏肉、豚脂肪
結着材、香辛料、調味料、保存料、色素
発売元:よっちゃん食品 箱入数:20 発売元:よっちゃん食品 箱入数:20 発売元:全 珍 箱入数:40
品名:タラタラしてんじゃねーよ 
 (魚肉練り製品加工品)
 エスニック風味
品名:カットよっちゃん  当り付
  (魚介乾製品) (魚肉練り製品加工品)
品名:い か そ う め ん
     (魚介乾製品)
発注番号:DTー13A 1箱1,000 発注番号:DT−14A 1箱1,000 発注番号:DT−15A 1箱¥1,200
発注番号:DT−13B 1個 ¥50 発注番号:DT−14B 1個 ¥50 発注番号:DT−15B 1個 ¥30
内容量:9g、 3M
主原料名:鱈すり身、でん粉、豆板醤
醤油、食塩、唐辛子、調味料、ソルビット
内容量:10g、 4M
主原料名:
いか、醸造酢、魚肉、食塩、
 でん粉、ソルビット、調味料(アミノ酸等
内容量:6g、  5M
主原料名:いか、砂糖、食塩、ソルビット
 ソルビン酸、調味料(アミノ酸等)
発売元:ケイ・エスカンパニー 箱入数:40 発売元:一栄食品 箱入数:20
発売元:ケイエスCa 箱入数:9
品名:ほたてカムひも (魚介乾製品)
     北海道産ホタテ貝ひも
品名:愛するめ
    (魚介乾製品)
品名:珍 味 銀 行 券 5枚一組札束
     (魚肉加工品)
発注番号:DT−16A 1箱¥1,200 発注番号:DT−17A 1箱¥600 発注番号:DT−18A 1箱1,080
発注番号:DT−16B 1個 ¥30 発注番号:DT−17B 1個 ¥30 発注番号:DT−18B 1個 ¥120
内容量:6g
主原料名:ホタテ貝ひも砂糖、食塩
   唐辛子、還元水飴、調味料
内容量:5g
主原料名:いか、砂糖、醤油、食塩、
  でん粉、 調味料(アミノ酸等)
内容量:辛口焼かま1枚、マヨネーズ1g
主原料名:  魚肉すり身、でん粉、、食塩、
植物性たん白、ソルビット、アミノ酸、マヨネーズ等
発売元:す ぐ る 箱入数:30 発売元:すぐる 箱入数:30 発売元:全 珍 箱入数:30
品名:ビ ッ グ カ ツ
    (魚介類加工品)
品名:おやつ揚 げ   カレー味
      (魚介類加工品)
品名:メガトン ソースカツ
     
 (魚介類加工品)
発注番号:DT−19A 1箱¥900 発注番号:DT−20A 1箱1,500 発注番号:DT−21A 1箱1,500
発注番号:DT−19B 1個 ¥30 発注番号:DT−20B  1個 ¥50 発注番号:DT−21B 1個 ¥50
主原料名:鱈すり身、小麦粉、植物油脂
 パン粉、するめ粉末、カレー粉、全卵
香辛料、調味料、酸味料、  3M
主原料名:鱈すり身、パン粉、植物油脂
 魚介シート、カレー粉、砂糖、食塩、香辛料
 調味料、酸味料、甘味料、  3M
主原料名:パン粉、植物油、小麦粉
 魚肉すり身、でん粉、、食塩、ソルビトール
 トレハロース、調味料(アミノ酸等) 5M
発売元:よっちゃん食品 箱入数:20 発売元:よっちゃん食品 箱入数:20 発売元:CTF 箱入数:20
品名:うめえペーパー
      (乾燥梅菓子)
品名:(イ)うめとら兄弟 (ロ)うめとらハニー
 ※発注時に味を指定して下さい 
品名:(イ)ねり梅 (ロ)甘いねり梅
 ※発注時に味を指定して下さい 
発注番号:DT−22A 1箱600 発注番号:DT−23A 1箱800 発注番号:DT−24A 1箱600
発注番号:DT−22B 1個 ¥30 発注番号:DT−23B 1個 ¥40 発注番号:DT−24B 1個 ¥30
主原料名:、マルチトール、果糖ブドウ糖液糖
 食塩、澱粉、クエン酸、アミノ酸、アスパルテーム、
  4M
主原料名:、醸造酢、食塩、
 鰹節エキス、醤油、、アミノ酸、
 ステビア、唐辛子抽出物  中国産梅使用
内容量:各9g、  4M
主原料名:、トレハロース、ハチミツ、でん粉
  食塩、ゼラチン、梅酢、水飴、植物油
発売元:一栄食品 箱入数:30 発売元:タカミ製菓 箱入数:40 発売元:港常 箱入数:20
品名:ちょっといっぷく 梅
     (梅 菓 子)
 台湾産梅使用 
品名:元祖 紀州 梅ジャム
     (ジ ャ ム)
品名:あんずボー
     (あんず菓子)
発注番号:DT−25A 1箱¥900 発注番号:DT−26A 1箱800 発注番号:DT−27A 1箱400
発注番号:DT−25B 1個 ¥30 発注番号:DT−26B 1個 ¥20 発注番号:DT−27B 1個 ¥20
内容量:5g、バニラ味、 賞味期限:6ヶ月
主原料名:
、食塩、アスパルテーム
 L-フェニルアラニン化合物、バニラ、ステビア
内容量:13g
主原料名:上白糖、
梅酢、梅肉、水飴、
  小麦でん粉、食塩、酸味料、野菜色素
 
内容量:45g
主原料名:
干杏、果糖ブドウ糖液糖、
   香料、原料由来漂白剤
発売元:よっちゃん食品 箱入数:40 発売元:よっちゃん食品 箱入数:30 発売元:サンユー 箱入数:50
品名:け ん こ う カ ム カ ム
     (魚介乾製品)
品名:網 焼 す る め
     (魚介乾製品)
品名:チーズかまぼこ
発注番号:DT−28A 1箱 発注番号:DT−29A 1箱 発注番号:DT−30A 1箱¥1,000
発注番号:DT−28B バラ売りなし 発注番号:DT−29B バラ売りなし 発注番号:DT−30B バラ売りなし
主原料名:いか、食塩、唐辛子
 調味料、酸味料、グリセリンエステル 4M
主原料名:いか、食塩、唐辛子
 調味料、酸味料、グリセリンエステル
 4M
主原料名:魚肉でん粉、砂糖、食塩
 プロセスチーズラード、醸造調味料
【菓子】の各シリーズへ移動:【菓子の歴史】スナックチョコアメガムラムネゼリージュースその他菓子当て物特別注文 
                食品原料=〔米〕・〔麦〕・〔コーン〕・〔じゃがいも〕・〔サツマイモ〕〔砂糖〕〔塩〕〔水〕
珍味について
世界三大珍味

キャビア
トリュフ
フォアグラ


からすみ



このわた







 珍味というと「キャビア」や「トリュフ」、和食では「うに」や「からすみ」などの高級珍味を思い浮かべられる
人が多いと思われますが、もともと珍味というのは「
珍しい味」という意味からすると、これらの手に入り難い
食品のことを連想されるのが当然でしょう。 しかしその一方、今日では上記掲載のような海産乾物・加工品
を思い浮べられる人も多くあると思います。 これらの商品は大量生産の大量販売商品であり、「珍しい味」
という意味合いは明らかになくなっています。 私達のお店でもこれらの「珍味」は人気商品の最上位を占め
、殆んどといって良いほど買い物カゴの中に入っているか又はリクエストされる商品になっております。
 全国珍味商工業協同組合連合会では珍味を次のように定義しています。「珍味とは主として水産物を原料
とし、特殊加工により
独特の風味を生かし、貯蔵性を与え、再加工を要することなく食用に供せられる食品
陸産物に類似の加工をほどこしたものを含む)で、一般の嗜好に適合する文化生活の必需食品である」。
この定義は「珍味」を食品工業として、また食品商業として、一般の流通・消費に応える業界としては当然の
定義であり、そこには原料が稀少でなかなか手に入らず、したがって品薄で高価で特定の人のみにしか食
されないという本来の「珍味」の意味から離れて(と言うよりも進化?)きております。
 ではなぜそのように変化してきたのかと考える時、当然「珍味」にも大変古い歴史があり、そこには人類の
「食」に対する強烈な追及と生き様が見てとれます。 ここではあまり深く入ることが出来ませんが、我国の
「珍味」の歩みは残っている資料(延喜式等)からみると概略次の通りとなっております。
 古代〜平安時代:この時代すでに畜肉・魚介類の保存加工技術は定着しており、「天日干」「塩漬け」「煮」
            「鮨=発酵」「搾り」等の食品加工が施されており、その意味では現代の珍味と大差が
            ないが、これらの保存加工を加えられた食品は当時の政治の中心地である「奈良」や
            「京都」に「地方特産品」の税金として物納され、「地方の珍しい物」として中央の貴族や
            官吏に食されていたという事ではまさに「珍味」そのものです。
            あわび、かつお、雑魚、いか、さば、たい、いわし、たこ等海産物の塩煮、干物、鮨。
            きじ、いのしし等の干し肉、ゴマ油、紅花、鮎の塩煮など内陸部の産品加工品などを
            近国で2〜4日、遠国で10〜14日もかけて都へ運び込まれました。
 鎌倉〜江戸時代:武家政治の時代になって「食」の面でも質実剛健がムネとされ、「玄米飯と一汁一菜」、
            「一日二回の食事」が基本とされた時代では食品加工技術はあまり進化しなかったが、
            江戸中期になると、政治・経済の安定、都市基盤整備の一段落による税金の減額など
            の影響で一気に町人文化(元禄文化)が花開きました。 「食文化」の面でもこの頃から
            「一日三食」になり、色々な食材を色々に料理加工して楽しまれました。  従来は主に
            保存加工の技術であった「漬物」は、発酵や香辛料の添加、浅漬けなど各種の技術を
            加えることによって「風味」や「香味」そして「深い味わい」などを出すように工夫される
            ようになりました。 また浅漬けなどと同じ理由で海産物でも「一夜干し」によりタウリン
            などの「うまみ成分」を濃縮する技術も定着しました。
 近代〜現代〜 :現代では加工技術がさらに多様化し、「燻製」「塩辛」「和え物」「漬物」「焙焼」「煮揚物」
            「裂刻品」「圧伸品」「焙煎品」等その品種は膨大になり、まさに「食の文化を享受する」
            事がだれにでも出来ます。  それは原料の採取技術や加工技術の進歩のおかげのみ
            ならず、インフラが整備されて物流や情報の流通がスムーズに流れることにより、大量
            生産・大量消費が可能になったことが、過去と比較するとよく理解されます。
    「食の歴史」は別途参照して下さい。
 近くで栽培採取された普段から食する生鮮食品を中心として、遠くからの流通に耐える、従ってバリエーション
に富んだ加工食品を交えることによって豊かな食生活を味わうことが出来ます。  そのためには「採る人」
「造る人」「運ぶ人」「渡す人」「食べる人」の分業化が必要になります。  さらには地域、国、ひいては地球
単位での協調が必要になります。 そしてはじめて自給自足の食生活から、居ながらにして豊かな食生活を
味わうことが出来ると思われます。  お菓子やデザート、果物など嗜好を満足させてくれる食品は多々あり
ますが、貯蔵性を与えることによってそのテリトリーを拡げてきたのは「珍味」のみです。  風味・嗜好性が
強い食品であるため、万国共通に好まれる食品とは言えないですが、うまみ成分をタップリ引き出す加工を
することにより、「はまってしまう味」を持ち、独自の食文化が味わえる食品が「珍味」であるともいえます。